☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

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殺人鬼Ⅱ。

20050708145810s.jpg

     
      「殺人鬼Ⅱ-逆襲篇-」     
       原 作 : 綾辻 行人 

「双葉山」の殺人鬼は生きていた!!
ついに麓の街に現れた殺人鬼によって再び世にも恐ろしい殺戮が繰り広げられる。
前作に登場した「間宮」少年と同じ音の名前を持ち不思議な力の持ち主「真実哉」少年と殺人鬼の対決。
その正体とは?

前作に引き続き血みどろスプラッタホラー。
やっぱり殺人鬼は生きていました。
そして今度は麓の街まで下りてきて病院内で惨劇が繰り広げられました。
相変わらずな残忍極まりない殺し方の数々。
血肉がとびかい、内臓がとび出し、首手足がとび・・・・。
ああ、よくあそこまでの描写ができるものなだ。感心しっぱなし。
前回の茜由美子さんがちょこっとだけ回想ででてきたんだけど真美哉少年との出会いもやっぱりなんかの必然だったんでしょうね。

ネタバレになるのであまり書けないのですが殺人鬼自体がすごい力を持っていて、その力こそがスプラッタ自体よりなにより恐ろしい。
今回のⅡの方は全体を通して違和感が強かった。
結末で大体の違和感はあかされるのですが、結局あまりすっきりはせずに終わりました。
次に期待します。

殺人鬼シリーズとは別で生き残った人達のその後とかも少し読みたいかな。
つーかその後の警察の捜査とかどんな感じになってるのかとか気になる。

前作に続きこちらもスプラッタ苦手な人は読まないほうがいいですね。
ご飯食べながらこの本読んでる私が言うのもどうかと思いますが(笑)、
みんなに読んでもらいたい本でもあります。

C

omment


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