☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

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殺人方程式。

20050708145810s.jpg

      「殺人方程式
        -切断された死体の問題-」
        原 : 作 綾辻 行人

新興宗教の女教祖が電車にはねられて死んだ。それも自殺というかたちで。
その2ヶ月後、女教祖の後を継いで新教祖となった夫もまた儀式のために篭っていた神殿から姿を消し頭部と左腕を切断されて発見される。
この2つの事件の関連は!?

これって、刑事の「明日香井叶」と双子の兄「明日香井響」の2人が主人公なんだよね。

どうも警察が絡んでくると変な感じするな。
まあ、主に兄の響が叶と入れ替わって刑事の名目で事件の関係者達に会って謎を解いていくんだけども。
この響は響で、別に探偵ってわけでもないし・・・・。
なんかこの逆パターンどっかであったよね。
覆面作家だったかな。

相変わらず伏線はんのは上手いと思った。
伏線で犯人は解り易かったけど、トリックに関してはちょっと現実離れしすぎていまいちピンと来ないんだよね。
図解で説明してあったので絵としてはうかんでくるんだけど、果たして本当にあれで成立するのか非常に怪しいです。
理屈としては問題なさそうなんだけどねぇ。

ミステリとかでおこる事件やトリックは現実ではまず殆どありえないこと。
本編でも言っていましたが、事件などは本当に天文学的な確立での偶然がおこり成立するって言うのを綾辻さんはこの本で書いたんだなって感じですね。

別に私としては本を読むにあたって現実味がどうとかは全く気にしない性質なんですが、今回はメインに警察っていう大前提があったから、読んだ後、どうも素直にすっきり出来なかったんだろうな。

探偵と刑事をうまい事つかってる話はいっぱいあるけど今回はちょっと気になりました。

なんかうまく説明できないんですけど・・・・。

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