☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

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いたろお

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少女とガソリン。

『少女とガソリン』 (大阪OBM円形ホール 2007/07/07 )
作・演出・出演:長塚圭史
出演:中村まこと/松村武/池田鉄洋/中山祐一朗/伊達暁
   富岡晃一郎/大林勝/下宮里穂子/犬山イヌコ
                
あるいわく付の街のリゾート開発のあおりで職を失った男達が集まるある酒場。
彼らはかつてその街で酒を造っていた男達。
汚いものには蓋をする的なリゾート開発に反発し、再び自分達の求める酒を復活させるべく反対運動をおこしていた。
そんな彼ら労働者の応援歌とも言えるような歌をうたうアイドル「リポリン」。
彼女の存在が彼らの支えとなる。
そんな中、崇拝するリポリンがリゾート開発のイベントに
この街にやってくることが分かり、狂喜する男達。
そこから全てが少しずつ暴走し始める。

重いですねー。重かったです。
そしてちょっときわどかったです。

土地に染み付くヒエラルキーによる圧迫感。
いくら今の時代そんなの関係ない、皆平等とうたっていても、
それを身をもって知るものの心の闇はこれほどまでに深くこれほどの狂気を孕んんでしまうものなのか。
この世の中の数あるいろんな差別の中で私個人的に一番こわいと感じている差別が今回の差別でした。

もうね、あんまり深く考えちゃあいかんのだよ。多分。
こういう重い内容のフィクションは。
考えてもあまりいい方向に行かないんだよね私はいつも。
落ち込むだけだから。
なので、映画でも本でも舞台でもこんな感じの話は私は考えるより感じるように心がけています。
それで考えたら今回の舞台もとても楽しかった。
めちゃめちゃ笑えたしね前半。
そして、今回ので村松さんにやられましたわたし(笑)
村松さん演じる本田にしか見えない水子と話し続ける一人芝居に拍手!
村松さんもっと観たくなったなー。チェックチェック。
池鉄の狂気はピカイチだし、中山のゲイ役は妙にはまっててなんだか可愛かったですし、
中村まことのあの不思議な空気にあのイイ声。歌い踊る姿も犬山イヌコとのかつての恋人同士としての二人の雰囲気、そしていきなり父親になってしまったときの動揺っぷりと妙な包容力。ステキです!
このシリーズは役者さん一人一人のキャラクターを観るのも大きな楽しみですね。
下宮さんは初舞台と言うことでしたが良くも悪くも演劇部でしたね。でも若いし場数踏んでがんばって欲しいデス。期待してます!!

それにしてもみんな良かった!!かっこよかった!!
満足です。

C

omment

いいなあ。
 人が集まるところって、良いお芝居とか、イベントが多くて、うらやましいかぎりです。こんな芝居があったんですねえ…勉強不足が露呈します。こういう、観る方にも根性を要求する芝居は、見終わって充実感や余韻が残りますよね。とても興味の湧く内容です。あまり知っている役者さんがいませんが、かえって先入観無く観ることができそう。
 さて、ウチの劇団がキリンのローカルCMに出る事になりました。ビール飲んで騒ぐだけで良いそうなのですが、はたしてどんな顛末になるやら。でもおいしい話ですかね…。

けろ・よん太 URL | 2007/07/19 00:34 [ 編集 ]


すごい!!おいしい話じゃないですかー!
ローカルなのが私的にとても残念ですが・・・。
是非とも楽しんでくださいよー!
少女とガソリンは確かに観る方もやる方も根性いりそうです(汗)でも単純に楽しむようにしているので楽しく観ることが出来ました。長塚作品好きなんですよねー。
いつか機会があったら是非観てみてください。おすすめです!

スギ URL | 2007/07/20 01:15 [ 編集 ]

現実はこんなもん。
 先日の話の結果を御報告します。管理人様にはあまり関係無いことですが、書きます。
 収録現場に行ってみると、CM撮影とは実は、週末にローカル局が流す情報番組の、一コーナーでした。県内で活動しているサークルとかを紹介する形の、いわゆるタイアップCMです。どうやら話を受けた奴が、普通のCM撮りと勘違いしちゃったようなのですね。地元のフリーアナウンサーと、ビデオ製作会社のスタッフ四人、あとは飲み放題のビール2ケース、お土産ビールとつまみが用意されてました。
 キリンは高知で 『たっすいが は いかん』キャンペーン。 …というのをやってます。まあ、「腰砕け・芯が無い・は、いかん」という意味と思ってください。そんな訳で、私も少しのインタビューを受け、さらに画面の隅で『たっすいがはいか~ん!』と、叫んでます…。ベタな演出です…。

けろ・よん太 URL | 2007/07/25 01:02 [ 編集 ]


T

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