☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

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キャラメルボックス。

今年の目標として、「観にいった舞台の感想はすぐに書く!!」と豪語しておりましたが、ダメだなわたし。
先月の27日に神戸オリエンタル劇場へキャラメルボックスの「きみがいた時間、ぼくのいく時間」を観にいってました。実は初のキャラメル体験です。
しかも上川隆也は3年ぶりのキャラメルボックスへの登場だったようです。
最近は途中休憩が入るような長い舞台をみる機会が多かったので、今回がキャラメルボックス初の途中休憩ありの舞台だと知りちょっとなんか意外でした。
その休憩中に客席で販売員の方が1部100円で号外を売り歩いていたのが新鮮でした。こんなのは流石に初めてだったもので。
パンフレットを売り歩いてたりとかはあっても今まさに観ているお話の号外なものだから思わず購入してしまうってもんです。いいですねこうゆう遊び心。
ストーリーとしては、タイムマシンな話なのですが、その装置は物質を39年前の過去へしか飛ばせないという代物。
上川隆也演じる秋沢はその装置の研究をしていたが、ある日、西山繭子演じる妻の紘未がトラックにはねられ亡くなってしまう。
途方にくれる秋沢は紘未を救うために39年前に行き未来を変えようと決意。
装置を完成させた秋沢は、パソコンに39年分の新聞記事のデータを入れ、二人とも生まれていもいない39年前へと行くことに成功する。果たして39年後の事故から紘未を救うことは出来るのか!?
ってなところなんですが、あまり私もSFとかタイムマシンとか詳しくは無いのですが、細かいところでアレ?って思うようなところがいくつかありました。が、流しても良さげだったのでそのまま楽しむことに専念。
その辺はまた時間のあるときでも調べてみます。ちょっと気になるし。
こういうタイムスリップ話はそれをすることによって、未来が変わってしまいさぁどうする?てなかんじの流れになるんですがこの話も然り、です。
事故が起きないようにするために過去に飛び、奔走することによって周りのいろいろなことが少しずつ変わっていってしまう。この場合は最悪二人ともこの世に生まれてくることすら出来なくなるとか。
案の定、パソコンに入れていた新聞記事が少しずつ変わってきてしまう。
秋沢はどうにかこうにか39年を過ごしていくのですが、その過程で紘未が生まれて、小学生になり大学生になり、社会人になるのを見守り続けていくわけで、ストーリー上、ちょっと中だるみをしてしまったのですが、上川隆也がさすがでした。
紘未を助けるという事のためだけに遡った39年を生きなくてはいけない秋沢の執念みたいなものが涙ものでした。中だるみしたとこから一気に巻き返した後半の上川隆也の迫力はほんとに凄かったです。
最後のプロポーズのシーンとかスゴイ気になることがあるんだけど、あまり突っ込んだら面白くなくなっちゃうかな。

C

omment

おお、タイムマシン。
面白そうな話ですね。あいかわらず鋭い視点で、レポートナイスです。
タイムリープ物はとっても興味のある素材だ。「夏の扉」からもうダメだね。夢だね。ロマンだね。

劇団ヨーロッパ企画の「サマータイムマシン・ブルース」、映画が好きで、演劇のほうのDVDも見た。
…まあまあだったけど。
あー、でも「あんなに優しかったゴーレム」は興味あるぞ。
…でも田舎だからどうしようもないいけど。
むー!

けろ・よん太 URL | 2008/05/23 23:27 [ 編集 ]


毎度ありがとうございます!!
タイムリープ。ロマンですねー。この手の話はいつになっても楽しむことが出来ますね。
「サマータイムマシン・ブルース」観ましたよ。あれは面白かったです。ヨーロッパ企画の方は見た事ないのですが、本広監督にはこんな感じでどんどん面白い舞台戯曲を映画化として紹介してほしいです。
ゴーレム、新作でしたかね。チラシ入ってましたそういえば。
ちょっとずれました。
タイムリープもので仕掛け?がよく出来てると思ったのは「いま、会いにゆきます」ですね。
ストーリーは個人的には普通でしたが・・・。あれはよくできてた。と、思う。

スギ URL | 2008/05/24 13:58 [ 編集 ]


T

rackback

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