☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

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悪夢のエレベーター。

悪夢のエレベーター(シアター・ドラマシティー 2008/9/27)
原 作  :  木下 半太  
演 出  :  ダンカン
出 演  :  吹越 満  片桐 仁  中村 倫也  高橋 真唯

ある停止中のエレベーターの中。倒れている男と、いかにも怪しい関西弁の893な男と変な髪形でめがねの緑の男とぬいぐるみを抱えた一人の女子高生。
倒れていた男小川(片桐)は目を覚ますがナゼ自分が倒れていたのかは分からず、とにかく家に帰らなければと必死に訴える。どうやら妻が産気づいてしまい急いで家に帰る途中だった様子。
関西弁の893(吹越)はこのマンションの住人らしいのだがどうも怪しく、めがねの緑の男(中村)はコンビに行くために乗り合わせ、女子高生(高橋)は飛び降り自殺するためにこのマンションにやってきたと言う。
エレベータは止まり外部とも連絡が取れない状況で今は夜中。どうすることも出来ず途方にくれる4人はあるゲームを始める。
それは誰にも内緒のとっておきの秘密を告白し合おうと言うものだった。
偶然乗り合わせただけで赤の他人なんだからと少しずつ話し出す4人だったが、小川はだんだんと何かがおかしいと思い始める。

またまた感想を書くタイミングを逃すところでした。少し前に観に行った「かもめ」の感想は結局書けずじまいに・・・。だって難しかったんだもん^^;
先週の土曜日に大阪シアタードラマシティに「悪夢のエレベーター」を観に行ってきました。
久しぶりの片桐仁です。この前のKKPには片桐さんは出ていなかったので本とに久しぶり。最近よく客演で色々な舞台に立たれていますが、客演での片桐さんを観るのも久しぶりで、ずいぶんと引き出しというか幅が広がってきたなーと感じました。
だってあの片桐さんが、バーテンダーで既婚者で妻がもうじき出産だというのに不倫とかしちゃってる役だなんて少し前では思いもしなかった役柄だもの^^;

ダンカンは役者しているのが好きだったのですが、何年か前に観た初監督作の映画「七人の弔」がとても良かったので、舞台の初演出をされると言うことならぜひ観たい。それに片桐だし。ってチケットとったのですがこれはアタリでした。
まず原作がとても面白いんだろうなとは思いましたが、このキャストの掛け合いの妙が笑いと恐怖をかき立て、エレベーターという小さな空間に4人という少人数なのにあきることなく最後まで引き付けられ、どうなんの?どうなんの?とドキドキさせられました。
そしてのどんでん返し。からのさらなる大どんでん返し。うーむ、よく出来てる!感心。

ふだん利用しているエレベーターが原因も分からず止まってしまい、緊急連絡もできない状況になってしまったら人はいったいどんな心理状況になるのか?
普通にこれだけでも1つ面白そうな話ができそうだけど、この話には更に仕掛けが施されている。
それが明らかになってきてからが本当の恐怖。人間の心の複雑さと、少しのことで状況が一変してしまう心の危うさが、日常の中の非日常をあやふやにしてしまってる気がします。
まさに、「悪夢」な出来事が起こったエレベーターですが、前半は笑いどころも満載でとても面白かったです。

この「悪夢のエレベーター」というお話はタイトルの通りエレベーターが舞台。
エレベーターの密室劇と言えばまず私は「ショコキ!」が出てくるのですがあれは映画か。大好きなジョビジョバであれはおススメな1作です。と、これは余談。

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

C

omment

相変わらずナイスです!
密室劇といったら、私はカナダ映画の「CUBE」を思い出します。
「七人の弔」は私は嫌いな映画です。(すみません)
面白い映画だったんですが、最後に大人が一人だけ残ったのが気に入らないので。
「ショコキ!」は観てません。「スペトラ」は観たんですが。(駄目だ…俺)

まあそんなことはどうでもいいですね。
私的には片桐・吹越・高橋のポイント高し。
特に映画ではおなじみの高橋が、舞台ではどうだったのか気になる。

ストーリーは興味深いですねえ。
小川と、残りの3人は実は関係者?
実は小川こそ事件の張本人?
それとも単にはめられた?

…いろんな想像ができて、引き込まれそうな話。
いい時間をすごしましたね。

けろ・よん太 URL | 2008/10/11 00:32 [ 編集 ]

ありがとうございます^^!
「CUBE」いいですねー。あれは私もはまりました!
「ショコキ!」はまあまあおススメですよ。「スペトラ」は傑作ですね。あれで金城に惚れました(笑)

>私的には片桐・吹越・高橋のポイント高し
高橋お好きですよね?私も好きです。
彼女の舞台は始めてみましたがとても安定していて良かったです。高橋の役がポイントになってくるのですが、紅一点、頑張っておりました。
今までで一番良いなと思いましたね。

片桐・吹越は言わずもがな。流石に面白かったです。
今回は中村倫也という俳優を覚えました。この人がこの中では一番若いそうです。
そして、ビックリ。この人「七人の弔」に出てたそう。高校生くらいの子いましたよね。確か。
あれがそうらしいです。成長ぶりにちょっとビックリしました。
とても堂々とおかまちゃん役をやりきっていて好感もてました。他もいろいろ観てみたいですね。

スギ URL | 2008/10/11 01:49 [ 編集 ]


T

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