☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

Prev  «  [ 2017/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

いたろお

  • Author:いたろお
  • 気分よくいきたいね。
    ただのミーハーですが
    とりあえず、興味の向くままに。
    消えてる間に消しゴムはんこにはまりました。
ブログ内検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
いまいる人:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

CHIBICCO☆GANG HP ↓
 ・・在籍中・・ 
20050202234307.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宇宙人はいない?

ベントラー・ベントラー・ベントラー(シアターBRAVA! 2008/11/2)
作 ・演出  後藤ひろひと
出   演  Piper 川下大洋  後藤ひろひと  山内圭哉  竹下宏太郎  腹筋善之助
             楠見薫   平田敦子     鈴木蘭々  松尾貴史

以前何かの研究所だったある廃墟に3人の親子がいつからか住みついていました。
ある日、その建物の表に立て看板が立てられる。「宇宙会議場」だかなんかそんな看板(ちょっとうろ覚え)。
そこの親子は我が家で宇宙会議が開かれる→色んな宇宙人が来る→出迎えねば!!ってことで宇宙人っぽい変装で出迎えようとする。
そこへ、紛れ込んできた訳有りのカップル、たて看板を立てた詐欺師と騙されている男と運転手・・・・。
それぞれの思惑でたまたま同じ場所を共有してしまった人間達の、どたばた劇です。
嘘はついてないのに嘘になり、勘違いじゃないのに勘違いし、色々な行き違いで混乱する2時間弱(くらい?)でした。
とりあえず笑っとけ笑っとけ!ああ楽し!大丈夫、ちゃんと笑えたし!
Piper10周年記念公演第2弾!!「ひーはー」も観に行っときゃよかった。

因みに、「ベントラー・ベントラー・ベントラー」
 ↑↑ これ、UFOを呼ぶ時の掛け声ね。これでUFO呼ぶの(苦笑)

会場到着そうそう、ロビーでは何やら宇宙服の人と写真撮影をする人がいて何事か!と思いつつ、ホールに入り着席。
時折、客電が消えかかったり、その都度アナウンスで正体不明の電波がどうとか言ってるし(これにはケータイ電源落とせ的なプレッシャー有)なんだかざわざわ(笑い声多数)落ち着かない様子。
その後、客席にまで現れた宇宙服の人は、幕があがって早々にステージ上に登場したかと思ったら、マスクを取るとなんと、後藤さん!!
え?まさかさっきまでウロウロしてたのももしかして!?と楽しませてくれました。
今回は、時期的にも「パコと魔法の絵本」の宣伝らしきアドリブ(なのか?)もいっぱい飛び出し絶好調の舞台でした。
もともと、鈴木蘭々の役は平山あやだったんだよね。平山あや観たかったんだけどなー。病気とは仕方ないのですが残念でした。
でも、その代役である鈴木蘭々の素晴らしいこと!噂には聞いていましたが、こんなにこなしてしまう役者さんだったのね。
代打屋の異名は伊達ではなかったようです。だから鈴木蘭々に来るんだね。満足の納得。
最近、酒井若菜や平山あやと目当ての女優さんが降板続きでその代役に鈴木蘭々なのでこれはもはや運命!?(苦笑)応援させていただきます!

なんか、話の感想がうまくまとめらんない。情報量多すぎて錯綜しすぎてまとめらんない。
とにかく笑えたし、最後の大王の言葉のように、「で?」ってトコなんだけどそれすらねじ伏せてしまえるだけの楽しさはありました。
やっぱり大王の話は面白いなー。最近では「パコ」で泣かされたので、ただ笑いっぱなしのお話もたまにはいいですね。
そいえば、山内圭哉を舞台で久しぶりに観ました。やっぱりあの人の関西弁とスキンヘッドはなんか知らんが和むなー(^^;)

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

C

omment

ベントラーは
我々の世代にはジョウシキです。

蘭々もファーストアルバム持ってます。
なんと言いますか、男女を超越して好きです。
これが若菜だと、あの肉体に惑わされます。修行が足りません。
あ、若菜といえば、「恋の門」って映画知ってますか?

さっきまで「イノセント・ラヴ」みてました。
だいぶ話が動き始めましたな。成宮君が以外といい感じ。
後は北川君がもうちょっと出てこないかな。

ゆずのアルバムの話、興味深かったです。
以前の彼らって、発信する側だったと思うんですよ。『俺たちの歌を聴いて!』と。
でも、今の彼らは、ファンの思いを受け止める…つまり着信の立場でもあります。
そうやってできた最新アルバムは、話を伺うと『俺たちこんなペースで歩いてます』。
相互発信による想いの共有…でしょうか。
ピント外れてたらすみません。

けろ・よん太 URL | 2008/11/10 22:24 [ 編集 ]

なるほど。
私まったく知りませんでした。

蘭々すばらしかったです。この前の蒼井優のドラマ「おせん」のときもよかったですよね。何気に声もかわいい。
若菜は「無問題2」で初めて観たときは、なんてヘタクソな女優さんだ・・・。くらいの認識しかなかったのですが、「木更津キャッツアイ」のモー子で大好きになりましたね。
いわゆる「バカ女」を演じるのが多いですが、その「バカ女」とまじめな顔した「キツイ女」の変わり身が病み付きです。
「恋の門」では松尾スズキとの濃厚ラブシーンがワタクシのお気に入りであります!!

「イノラブ」動いてきましたね。どうなんでしょうかね?
成宮さんはちょっとイカレた役とか好きです。
映画「あずみ」で魅せた、血まみれ戦闘シーンで成宮が好きになったくらい良かったと思っています。
悠仁もね、もっと活躍して欲しいですね~。

私の拙いゆず論(そんな大袈裟ではないが)に対して、的確な表現ありがとうございます。
ゆずの二人は、基本それぞれで曲を作ります。
それを持ち合って「ゆず」の歌にするのですが、何がすごいってこの二人、それぞれ一人で作った曲でも「ゆず」として二人で合わせた時に「ブレ」が無いということ。
そして、ファンとの距離にも「ブレ」が生じない。
「かっこ悪い僕らの歌を、かっこつけて歌い続けるんだ」と歌う二人に、私たちファンは距離を感じることは無いんだと思います。
それは歌詞をみればすぐに伝わってきます。
以前、奥田民生に言われたそうです。「もっといばってもいいのに」、と。
基本腰が低すぎるのです。如何せん、デビューして10年になろうって頃にそんなことを言われたくらいですから。
そんなゆずは昔からの所謂「負け組み」根性、「はみ出しちゃった感」がいい意味で根強く残っていて、むしろ親しみやすいのかもしれません。
ああ、なんか支離滅裂な文章でスミマセン。しかも長いわ・・・(涙)

スギ URL | 2008/11/11 22:04 [ 編集 ]


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://kyn03.blog4.fc2.com/tb.php/393-4aa57bde


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ついったー
最近の記事
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。