☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

Prev  «  [ 2017/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

いたろお

  • Author:いたろお
  • 気分よくいきたいね。
    ただのミーハーですが
    とりあえず、興味の向くままに。
    消えてる間に消しゴムはんこにはまりました。
ブログ内検索
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
いまいる人:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

CHIBICCO☆GANG HP ↓
 ・・在籍中・・ 
20050202234307.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラマ。

去年の夏、我らがリーダー大野さんが初の連ドラでやった役は悲しい復讐者でした。そして今年この春にドラマに登板した松潤と翔くんの二人。翔くんは失くしてしまった過去のある事件の記憶との対峙、松潤は差別や偏見に苦しみながらも前向きに生きるという役をそれぞれ演じきりました。どれも辛い苦しい先にそれぞれが赦し懺悔し救われ一歩を踏み出すことで迎えたエンディング。最近の嵐さんたちを取り巻く環境を見ていたら、本当にいろいろと大変だったんじゃないかなとか思ったりしちゃいます。私達は一ファンとして一視聴者としてある意味とても無責任な見方をしてしまっているかも知れないけれど、きちんと彼らのその道程を見届けたくて一緒に一喜一憂できた一年だったような気もします。

「スマイル」最終話です。
まずは、松潤お疲れ様でした。何度も何度も挫けそうになってごめんね。
以下ちょっと辛口のため隠します。

このドラマは始まる前の思いとは裏腹に、とてもしんどいものでした。
本来なら娯楽のはずのテレビでこうも不快な気分にさせられたのは正直初めてでしたが、死刑を受け入れたビトを、とっても前向きにこのビトに向き合った松潤をなんとか最後まで見届けました。
1話のころから入ってた刑務所内のビトの笑顔より、花ちゃんにただいまを言ってからの笑顔のがやっぱりいい笑顔でしたね。

陪審員達も昔の事件が冤罪かもしれないとか言ってあれだけ議論していたにも拘らず、なんでその裁判をしていたあの検察官は5年も経ってから初めて知ったみたいになってるの?普段はあんまり突っ込んで疑問を抱いたりしないようにドラマとかは見てるんだけど、このドラマの本自体がなんかいろいろテキトーすぎだろ!って思っちゃうところがたくさんあって、警察側とか全然補完できていないよね。なんだかとっても上っ面だけの安っぽい正義のお話で不快になったことばかりが印象に残ったドラマでした。刑事のあの理由もだからといって簡単に同情できるものでもなかったしそれだけで放置ときたもんだ。
そもそもね、確かに理由はどうあれ人を殺すって言うことはいけないことだけど、仮にも刑事という立場で人を捕まえたりする仕事を長年やってきている刑事が、私怨のみで特定の人物を目の敵にするっていうのがもうすでに視野が狭いでしょう。それなのに裁判員制度は、色々な年齢や性別、職業の人たちに広い視野でもって裁判を行ってもらいたいって言われてももう何がなにやら…。何を基準に信じて意見したらいいかわからなくなる。
ZEROでの翔君のレポートはとてもわかりやすく、成る程なと勉強にはなりましたが、やっぱり実際このドラマのような状況ってのは必ずしもゼロではないのでやっぱりなんか怖いです。

なんだか終始方向性の分からない薄い内容のドラマでがっかりしました。視聴者としては薄い話でも松潤にはこのキャストとの仕事で何かが残ったであろう事を信じて次回に期待します。


人間の命を奪うという行為はどんな理由があってもいけないこと。今回ビトじは死刑を免れました。「死刑」執行と言うものを考えるときそれは本当に難しいのだけど、昔の映画「デッドマンウォーキング」や「ラストダンス」が思い出されます。あれは公開死刑という表現もあり更に「命」というものの重みみたいなものも考えさせられました。

テーマ : スマイル
ジャンル : テレビ・ラジオ

C

omment

三人寄れば文殊の知恵と言います。
僕はね、みんなそんなに馬鹿じゃないと思ってるんだ。
僕は、僕が生きてきたことの総てを出して、真実に近づこうと思っているんだ。

古いアメリカの映画「十二人の怒れる男」とか、
三谷幸喜の「12人の優しい日本人」とか観て、いいイメージしかないんです。
楽天的過ぎるかな?
どちらにしても、5000人に一人程度の確立でも当たらないので、こりゃ宝くじに当たらないはずだわ、と思います。ちゃんちゃん。

松潤のドラマ、私もなんだかんだ言って最後まで見ました。
感想は…スギさんとほぼ同じ。
正直、嵐を安直に使うな!と思ってます。
彼らはプロなので、与えられたことはきっちりやるでしょうが、制作がそれに甘えていたら、ドラマ自体がだめになっちゃうよと思います。

それと前から小池栄子は、バディーがナイス過ぎるおかげで、役者として正当に評価されてない気がしていましたが、このドラマでますます確信しました。
彼女は上手いです。

けろ・よん太 URL | 2009/07/02 23:09 [ 編集 ]

そう、馬鹿じゃないのです。
そうなんですよね。だって言葉を使って議論することができるんですもの人間は。
だからこそ一方からだけではなくて多方面からの意見が出るようにとの陪審員制度はいいと思うのですが、多方面だからこその偏りや意思の弱さとかも出やすくなっていくのだろうと思うと諸刃の剣な印象も捨て切れません。
しかも日本人なんて特にこの制度には向いていない気がするのも正直なところ^^;

「スマイル」って「花男」と同じスタッフらしいのですが、やっぱり脚本っていうのは大事だなと痛感しました。松潤と花男スタッフにガッキーも!ってのに寄りかかりすぎた気がします。このスタッフでキャストで人種や差別をテーマに、と大きく出すぎてテーマばかりで一番大事な脚本があまりにもお粗末だった気がして仕方ないです。

とっても微妙な結果になってしまったスマイルですが、微笑ましい小ネタを1つ。
大野君があるスタッフに言っていたそうです。最近ビトを演じるようになってから松潤がやわらかくなったと。それが回りに回って松潤の耳に入ったそうです。和みました^^;

小池栄子。この人何気にどの作品でもイイ味を出してるんですよね。コメディーからシリアスまで。意外とイイ仕事をしていて注目です。

スギ URL | 2009/07/03 23:24 [ 編集 ]


T

rackback

この記事のトラックバックURL

http://kyn03.blog4.fc2.com/tb.php/546-5c86154b


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ついったー
最近の記事
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。