☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

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SPOT


   

   
    
    「Live Potsunen 2010 「SPOT」」 2010.3.7 (新神戸オリエンタル劇場)
    作・演出・出演 小林賢太郎


あれ?もう終わり???
最後のタイトルが終了してすぐの感想です。
なんだか今回は今までで一番早く感じたんですが、時間事体が短かったのか?
一本一本がギュギュッと詰まった公演でした。
まだまだ公演は続きます。全国廻りきるのはあと2ヶ月後ですね。
なんとかしてもう一回くらい観に行きたいな。




    今回、グッズが面白いことになってます。
    トランプ(赤・青)とペンライトを買っちゃった。



     しかもこれ、ただのペンライトじゃあございません。
     プロジェクターペンっつーやつですね。コバケンなんか凄いよ!


順不同で思いだせるままに感想を。つーかレポ的な感じになっちゃってるのでネタバレ注意!
(無駄に長いのでナナメ読みでどうぞ)

「けん玉」使い方の分からないけん玉で分かりやすく視覚的に笑いを誘う本公演の掴み。
今回もイキイキしたコバケンが観れるぞ!と期待が膨らむ一本目でした。
序盤何かに付けて上手い事「SPOT」にオチを付けていた事にすっかり捕まるわけですが毎度毎度、新鮮で飽きません。流石。いきなりのカードマジックお見事です!

これで世代が分かるとコバケン。水銀の体温計を知っている年齢の境界線はいくつくらいなんだろうか?
因みに後ろで公演中終始どう言うこと?と一々確認しあってる二人連れのおねぇさんたちは知らないようです。
(あのーここは劇場であってあなた達のお家じゃないですよ?毎度ながら残念なことです。)
小学校の頃はまだ普通に水銀だった私は今年30ですが何か?^^;

「医者」の話、一体あれなに?患者は人なのか?まずそこから。
でもこれ好きです。小林賢太郎の独壇場。いや、ソロだからそもそもがそうなんだけど、たまにラーメンズでもそれぞれの独壇場になっちゃってるってのがあるけどあんな感じにやりたい放題のイキイキ小芝居。
パントマイム相変わらず上手すぎる!あの懐中電灯忘れているよー!ってあれはアドリブでもなんでもなくて印象付け大成功だったのか?
まさか最後であの部位に使われるとは!?終わったあと舞台上がそのままにされていて近くで見ることができました。はぁーお見事です。

「うるうのひと」はこれどう言う反応するのが正解なのかな?どうしても笑っちゃうのはやっぱり不謹慎なんだろうか。
切なく寂しく哀れなうるう日に生まれたあの男への少しの共感と、でもあぶれたことのない人間はどうしても本当の意味で共感できていない。
暗いです。暗い。笑いに来ているはずなのにコバケンのこの手の引き出しにも毎回引っ張られます。
最後に行きついた地の底で居場所を作ろうとするうるうびとの悲しさといったらない。
不思議でしょうがない魅力の一角。

毎度お馴染みの「アナグラムのあな」ではやっぱりでたな、復唱する奴!!
気が散ってしょうがないんだけどなんとか耐える。今回ネタ少なかったかな?
少々強引な持って行きかただけど、十分笑える。でも最終的に「木」が全部持っていったよね。
手が牛とサイだっけ?になったとこ一番のツボでした^^;

「壷」では骨董品屋の店主と買わないけど金額が日に日に上がっていくのが気になってしょうがない客とのやりとり。
壷のなかに入っている秘密を延々聞かせてもらうんでもいいな。コバケンの作り話を延々聞かされる。楽しそうだ^^

シリーズ「ない話」はまんまナイ話。ありそでナイ。
慣用句に至っては絶妙な言い回しに単語のチョイス。聞いた事あるなぁその例えってそんな慣用句無いと思うよ!ってとこでしょうか。
ありそで(声を大にして)「ない!」話でした。

今回、一番のお気に入り「線上の指男」。これも毎回お馴染みのものです。
今回は山を登り空を飛び宇宙に浮遊し地にたどり着いたかと思うと地中に潜り終いには海底まで。
舞台上の壁に映し出されるイラストはコバケン直筆。コバケンの二本の指とイラストと音楽だけで大冒険したかのような気にさせるストーリー構成は流石です。冒険モノ好きの血がさわぐ。
そういえば「NAMIKIBASHI」って今どんな感じなんだろう。彼らの映像好きなのでまたそろそろなんか見たいかな。

「一坪の国の王様」は小さな小さな一坪の国土に1人で住む王様の国づくりのはなし。
国作りの一環に国鳥を決める流れがあります。いい機会なのでということで世界の国鳥を調べてみたといろいろ発表してくれましたが、やっぱり架空上のペガサスとかドラゴンは反則だよね^^;なんでそんなの付けちゃったんだろう。
そんな豆知識ゲットの流れでいざ、自国の国鳥を、と足元の「鳩」に至った流れはお見事です。

この王様、最後の最後で再登場するんだけどそこでまとめです。
おお!ちゃんと全てが繋がっていた!壷やら懐中電灯やらアンモナイトやら井戸やらけん玉やら王冠やら。

けん玉がリンゴとか象さんとか、色んな媒体で小林賢太郎を追っかけていれば自然と見えてきてしまうのが少々勿体ないところですが、それを加味しても余りある驚きと鮮度とヤラレタ感を与えてくれるこの男の絶妙な匙加減に病み付きです。
グッズにしてもネタにしても小道具にしても音楽にしても、ラーメンズではなくKKPでもなく、このソロプロジェクトで小林賢太郎がここでやるこだわりの意味を考えたりしています。

そしてラーメンズ関係の感想は毎回上げていますが、自分の文章力と頭の悪さが歯がゆいです。
あの見事に美しい舞台の感動はやっぱり「あの場」に足を運ばなきゃ味わえない贅沢だよね。

さて、そろそろDVDBOXとか出ないかね?ブルレイもいいけどBOXで欲しいんだよな。

テーマ : ラーメンズ
ジャンル : お笑い

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