☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

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いたろお

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川原由美子。

これまた懐かしい本を。

  ● 川原 由美子
     → 「あなたに逢いたい 全2巻」
     → 「前略・ミルクハウス 全10巻」
     → 「川原由美子選集 1~3」
  ---------------------
初めて読んだ川原作品は中学生の頃文化祭の古本市で見つけた
「あたに逢いたい」でした。
やわらかいキレイな絵が気に入って買ったんですが、言葉が叙情的で頭の固い私には正直すんなり入ってこなかったんですよね(笑)
当初はなんとなくで読んでました。。。。
 

幼なじみの柊一は名子役として名を馳せたが今はもう舞台には立っていない。
澄寿はもう一度舞台に立って欲しくて柊一の世話をやくが、澄寿の言葉はしだいに届かなくなっていく。
てな内容。

何故かときどき読みたくなってくる作品。
読むたびに何かが見えてくる話でした。
叙情的な言い回しが多いので読む時期によって違う印象を受けるんでしょうね。
恋愛的要素もあるような無いような。
澄寿の柊一への想いは恋なのか役者への偶像としての憧れなのか。
この辺の感情は難しいよね。
その点の感情面は上條敦士の「To-y」のニヤとヒデローが分かりやすかったかな。
ふと思い出した。(関係無いか・・・)

C

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