☆今日も元気に、無節操グダグダ日記☆

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ロールシャッハ。

K.K.P.♯7 「ロールシャッハ」 2010.10.30.31(シアタードラマシティ)
作・演出 小林賢太郎
出  演 久ヶ沢徹  竹井亮介  辻本耕志  小林賢太郎

開拓を繰り返しとうとう世界の果ての横にも上にもそびえる壁際まで来てしまった人々のお話。
見渡す限りの壁を目の前に、開拓隊と民間人の共同作業で壁を破壊し、その先の世界へ踏み出そうとする為に集まった民間人3人と開拓隊の指揮官1人の作戦決行までの1どたばた劇でした。
どたばたしてたけど結構シビアな心の問題を抱えた人もいたりだとかでただのうるさいだけの話ではなくてちょっと重さもある内容にもなってたかな。
とりあえず、公演はまだまだ続きますので、内容やネタバレに触れすぎないように感想だけ。

30日と31日に入ったのですが、大阪の30日が全公演のちょうど真ん中だったそうです。
「TAKE OFF」の時に続き良い回に入れてラッキー。
この日は開始早々初っ端から笑いがあちこちでおこり、箸が転げても笑える状態。
みんなホントに小林賢太郎が好きなんだなぁとしみじみでした。(や、私もそうとうだけども^^;)

この公演名が明かになって真っ先に調べました 「ロールシャッハ」
性格診断とかのあれだそうですが、インクを垂らして左右対称になった絵柄を何に見えますか?ってテスト。
あれが「ロールシャッハテスト」ってこういう名前があったんですね。ふむふむ。

それを踏まえての観劇だったので観ながら話の方向は想像しやすいものでしたが(小林賢太郎の舞台は幕が上がったら下りるまでホントに脳をフル活動^^;)、ただ、ちょこっとオチのパンチが弱く感じたのはどんどん上る期待値のせいでしょうか。
だけどその最後のどんでん返し(今回は敢えて「大」は付けない)、オチのネタバレ部分にもって行くまでの話の構成、伏線、ちょいちょい入ってくる小ネタの数々は流石で、やっぱり涙流しながら笑えるし、純粋にストーリーが面白い!と思える舞台だったのは確かで、見終わったあと腹筋痛を伴いながらの満足感は今回も健在でした。
登場人物の名前にしてもみんなの動きの違和感にしても追っかけるのが考えるのが快感とすら思える小林賢太郎の舞台、そんな彼の作品が大好きで仕方がないと言うのが空気で感じられ、いつもながらあのスタンディングオベーションは圧巻の一言です。

そういえばこのお方、まだ活動がラーメンズだけの頃アドリブは基本的にナイと仰ってたと思うんですが、その頃もそれが信じられないくらいだったけど、今はアドリブってものの位置づけはどうなんでしょう?
まあこれは「ラーメンズ」ではなく「KKP」だからそもそも別なんでしょうけれど、それにしても今回の役者陣のアドリブ合戦が凄いのなんのって。
こんなに自由なのもこのメンバーだからなんでしょうが、「小林賢太郎×久ヶ沢徹×辻本耕志」このトライアングルの相性の良さを改めて実感です。
演者たちの息の合った絶妙な掛け合いに、噛んでしまったことも笑いに変えて、失敗したら何度もやり直させたりとそれでも失敗をマイナスに感じさせないやり取りがこの人の舞台を生で見る醍醐味でしょうか。
1人が見せ場で上手く行けば悔しがり、もっと上手くやってやろうと戦意むき出しとか^^;

オレンヂ改め辻本耕志は村淳の代役で知ったのですがまさかの掘り出し物でここまでハマルとは。この人すごくイイ!
そして今回参加されてた竹井さんも別で共演しているのもあると思うけど、このアクの強すぎるゴールデントリオ(勝手に命名^^;)と混じって全然違和感がなかったのも心地よかったです。
お目当ての久ヶ沢アニキに至ってはもう全て好きです。この人は本当にネタの宝庫。そして自由すぎる。
その傍若無人(イイ意味で!)っぷりは一度ハマルと病みつきになる。あぁ好きすぎます^^;
そしてそして小林賢太郎。ラーメンズだったりでも今回のようなあのキャラは時々出会うけどいつもかわいくてでもなんかムカつくんだよな^^;
この人はネタもそうだけど何よりキャラの宝庫。
ホントに小林賢太郎の頭の中を覗いてみたい。さぞ凄いことになっているんだろうなぁ…。やっぱり好きすぎる^^;

片桐が参加していないのはやっぱり寂しいですが、彼は彼で色々と頑張っておられるようですし、いつかまたKKPでの片桐仁も観たいなぁと淡い期待を抱きながら、小林賢太郎の次回作をお待ちしています。


ムスカ歩きとか。いつも入ってくるジブリいうかラピュタネタやアメコミテイストとか。
盛りだくさんな2時間ちょっとであっという間でした。
前回の「TRIUMPH」みたいなのよりもこちらのちょっとSF的な要素ありーの方が好きかな。

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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